モナパレットど初心者がモナカードを作った備忘録

 ごまべいです。
 この記事はごまべいが「モナパレット」というウォレットを使い、初めてモナカードを作成した備忘録であり、作り方記事です。
 ごまべいは「monaもウォレットもわかるし持ってるけどXMPってなんです……?」というモナカード初心者の状態からまとめ記事様を頼りに作成しました。
 monaは持ってるけどXMPに触ったことはない、けどモナカードは作ってみたい、という時、何かしらお役に立てると思います。

用意するもの

★必須
 1.モナカードにしたい画像
  横560×縦800 もしくは 横840×縦1200 のpng画像
  著作権上の問題がないもの。完全オリジナルか、モナコインのキャラクターたちあたり。
  事前にImgurに画像をアップロードしておく必要があります。

 2.monacoin
  発行の際にわずかばかりmonaの手数料が発生します
  0monaだったり足りなかったりすると、途中で「だめ」って教えてくれます。
  お題に答えたりAskMona3.0で遊んだりして稼いだmonaをモナパレットに入れておきましょう。

トークンに名前を付けたい場合
 3.monaparty(XMP)
  発行するトークンに任意の名前を付けたい場合、50XMPが必要です。
  ごまべいは当初ここで頭を抱えたあげく助けていただきました……。
  取引所で扱われていませんが、モナパちゃんポータルなどで手に入れることができます。

前準備.XMPを入手する

 当初ごまべいの手元にはmonaこそあれどXMPというものがひとつもなかったため、参考先のまとめ記事様にもあったモナパちゃんポータル上のXMP配布を頼ることにしました。
(ツイッター認証画面)
 なお、このサービスのログインにはツイッターのアカウントを使います。
 Twitter認証画面が出てきたので、合ってるのかこれ? となりつつTwitter連携。

 デフォルトページは「SAIFU」なので、右上のメニューから「DISTS」へ。

右上の3本線がメニューです SAIFUにもあるよ

 「DISTS」には配布されているモナカードの画像がいっぱい表示されています。

 XMPが欲しい場合はこの画像が目印です。
 欲しいカードをクリックすると、モナカードを配布しているツイートに飛ばしてくれます。
 XMPに対応しているアドレス(モナパレットとかね)をリプライすると、
 しばらくしてモナパちゃんが対象のカードをそのアドレスに送ってくれるのです。

 発行するトークンに自分で名前を付けたい場合、ここで50XMP以上を確保しておきましょう。
 モナパレットでトークンを発行する際は選択肢がいくつか出てきますが、残高が足りないと表示される選択肢が減るのです。

これは再現画像 というかあれ? 上に書いてません? あれ?

 当初ごまべいはこの仕様と必要なXMP残高を知らず、まとめ記事様にも更新がなかったため、Twitterで吠える羽目になりました。ところで上画像にはきちんと記載がありますね? 私が焦って見落としていただけなのか……?
 この時は結局ナンバーでモナカードを作成していたのですが、つぶやきを見つけた方が現状を教えてくださったのです。
 そればかりかXMPまで送ってくださり……。本当にありがとうございました……。
 善きモナ市民の皆様はモナパレットのアプデお知らせはちゃんと全て確認しておこうね。私は後から存在を知りました。懺悔。

Monapartyトークンを発行する

 モナパレットに移ってトークン発行タイムです。下の画像は十分なXMPが確保されている場合のトークン発行画面です。

 一番上の3つのドロップボタンで、発行するトークンの種類を選べます。
 自分で名前を付けたいなら「カスタム」
 唯一無二のデータというかまあ最近流行りのNFTにしたいなら「NFT」
 特に名前にこだわりがないなら「ナンバー」
 ……といったところでしょうか。

 一つ下がって「Token Name」。文字通りトークンの名前です。
 「カスタム」を選択した場合、先頭がA以外の大文字アルファベット4~12文字が設定できます。
 「ナンバー」を選ぶと、その時点で勝手に数字の羅列を入力してくれます。

 「Description」トークンについて説明や記述をしたいときはここに。あとから変更できます。

 「Amount」は何枚発行するかの指定です。あとから追加で発行することができます。
 モナカードの希少性を出したいなら、あとから追加発行できないように設定することだって可能です。

 一番最後のチェックリストについて。
 モナカードを作成するなら「DEXで売買できる」「再移転できる」の2つだけにチェックを付けておくのがいいかと思います。
 「少数で送れる」のチェックは外しましょう。公式にも書いてあります。

試しに発行。

 設定に不備がなければ、トークン発行と手数料の確認画面が出てきます。問題ないならOKボタンを押しましょう。
 Read Onlyモードでウォレットを開いているとパスワードの入力を要求されるので、入力して再度OKボタン。

TxIDは一応隠しました

 しばらくするとウォレットにトークンが追加されます。お疲れさまでした私。

トークンをモナカードにする

 しばらくしてウォレットを更新すると、なにやら黄色い四角が追加されます。

 こんなの。先ほど自分で発行したトークンです。
 右下の点3つをクリックするとトークンの名前、アドレス、発行数、状態可否の画面が出てきます。
 これの右上、鉛筆ボタンを押すと、「トークンの設定を変える」画面になります。
 一番下の「モナカードを設定する」を選択。

 「カード名」「登録者名」「カードの説明」「タグ」「画像URL」の入力項目が出てきます。
 MONACARDで表示された際の「カードの詳細」に対応している箇所です。説明の通りに入れてしまって大丈夫。
 「タグ」については自分で作ったモナカードに共通のタグを入れておくと便利かもしれません。

 「画像URL」についてですが、記述がある通りImgurのダイレクトリンクを入力してください。
 探し方については、画像右上の点3つボタンを押し、

 「Get Share Links」って書いてあるポップアップをクリックしてください。
 すると、リンク用URLが4つほど出てきます。

 上から3つ目、BBCodeと書かれているリンクをコピーして、画像URL記述箇所やメモ帳などに貼り付けてください。
 両端の[img][/img]を消して、画像URL記述箇所に書きましょう。たぶんこれが一番ミスらないダイレクトリンクだと思います。

こんな感じ。最後の拡張子は消さないように!

 すべての項目が入ったことを確認して、「設定する」ボタンを押せば、これでモナカードの設定は完了です!
 お疲れ様でした私!!!

モナカードを作ったら

 モナパレット上では「Markets」ページを経由して、モナカードをmonaやXMPで売買することができます。
 「Token Vault」では、特定のMonapartyトークンを、特定の枚数以上持っているアドレスでしか見られないお宝記事や画像を登録、閲覧することができるんだとか。すみませんまだ使ったことがないの

 無償で誰かに手に取ってもらいたいと思っているならば、モナパちゃんにトークンを預けて配ってもらうこともできます。

 自分が発行するモナカードをシリーズ化するのだって前例がいっぱいあります。需要が生えるかもしれません。
 というかそもそもこれネット上のトレーディングカードなんだからただ単に他人様のを集めて眺めてニッコリしたりしててもいいわけで。
 私が把握してないモナカードの遊び方もいっぱいあるんだろうな……。サービス終了してるみたいですがモナモンバトルって何だよその面白そうなの……。

 ド初心者の私が言うのもなんですが、善きモナライフをお過ごしください。


 ところでこの記事をようやく書き終わった矢先、モナパレットにMonacard2.0設定機能が付きました。
 もうすでに画像が過去のものです。進化が早いのよ。

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