ワクチン接種1回目、ようやく

 ごまべいです。

 先日、ようやく新型コロナウイルスのワクチン、1回目の接種を終わらせました。
 気軽に接種できる状態が少なくなりつつあるとの声もある中、ようやくです。
 2回目の予約もすでに完了済み。

 すでに接種を2回とも受けたという方も世間には多いと思いますが、一応備忘録として記事を残しておきます。
 こういうのはほんとに個人差が激しい話だし、他所から聞いた話満載の記事なので、コイツはこうだったんだなーの程度の参考として読んでいただけると嬉しいです。

接種のおおまかな流れ 

 今回私がワクチンを接種した流れとしてはこんなところ。

  • 予診票記載
  • ワクチン接種
  • 15分待機

 ごまべいは個人経営のクリニックで摂取しました。
 大きな病院や体育館みたいな施設で受けたわけではありませんが、どこもあまり違いはないのではないでしょうか。

予診票の記載

 一番最初の予診票の記載ですが、接種券と一緒に届いている場合、予診票は事前に家で記載しておくことが望ましいです。

 会場によっては置いてあったり記述スペースがあったりするそうですが、混雑をできるだけ防いで作業をスムーズにするためにも、できるだけ書いておきましょう。ごまべいは会場の廊下で書きました。反省。

 ただし市町村によっては一緒に届いていなかったりするそうなので、予診票については接種予定会場のホームページなどで確認しておくのが一番いいかと思います。

 なお2回目分の予診票についても同様。事前に封筒に入っていなかった場合、1回目を受けた時に会場で受け取ってね、という自治体もあるみたいです。
 年齢層によって2回目分のあるなしが違う自治体もあるみたい。ごまべいは入っていたパターンなので2回目はちゃんと事前に記入して行きます……。

 あ、肩の出しやすい服装についてはちゃんと忘れずに着ていきましたよ!
 マジでほぼ肩に打つので、タンクトップとか袖なしあたりが一番やりやすいと思います。

ワクチン接種と待機時間

 ごまべいは左腕に打ちました。
 基本的には利き腕と反対側に打たれるようです。

 あとは接種箇所を指で押さえながら、15分ほど自分で測って待機。
 幸いにもちょっとチクッとした程度で出血も少なく、異常も出なかったので指示通り15分経ったら速攻帰れました。
 ここまで1時間もかからず。

 有料ではありましたが、待機場所には解熱剤などありますの案内が存在しました。

副反応に備えて購入したもの

 できるだけ左腕は使わない、力を込めないように気を使いつつ帰宅。
 また副反応に備え、帰り道のコンビニで下記の物品を購入しました。

  •  ポカリスエット 900ml …… 数本
  •  ウィダーインゼリー   …… 2つほど
  •  冷えピタ        …… 1つ
  •  インスタントのおかゆ  …… 2つほど

 あと今回ごまべいは買いませんでしたが、解熱剤はあった方がいいとよく聞きます。
 個人差はありますが、発熱で起き上がれすらしなかったなんて話もありますので、備えるに越したことはありません。

 熱のせいで食欲が出ないなんてときにアイスがあると助かるなんて話も。
 ちょっとお高いカップアイスとかいいかもしれません。
 ごまべいは自分でアイスクリンを仕込みました。帰宅後に。

1回目の副反応はどうだったか

 ごまべいについてですが、幸いなことに「たまに腕全体の違和感を感じる」「腕上げたらちょっと痛いな」程度の影響しか出ていません。
 上記のうち自分で仕込んだアイスしか(ただ単純に食べたくなったから)現状消費していないというオチ。
 物品は2回目の用意へと持ち越しです。いやほんとに大したことなくてよかった。
 このまま大したことないままでいてくれればいいんだけど。

 問題は2回目。
 「1回目の副反応が大したことなかった奴は2回目覚悟しとけ」みたいな話をどっかで聞いたのもあるんですけど、
 2回目完了した実家の家族が揃いも揃ってダウンしたという報告をされたんですよね……。

 1回目がこの程度で済んでしまった以上、いっそ逆におっかない。
 まあ死にゃしないとは思いますが、2回目……どうなるんでしょうねこれ……。

 少なくとも事前に解熱剤は買っておくつもりです。

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